激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 異形棒鋼電炉メーカー、伊藤製鉄所(本社=東京都千代田区、伊藤壽健社長)は、2025年2月稼働をめどに筑波工場(茨城県つくば市、工場長=西山直之執行役員)の中間圧延設備2基(No.9、No.10)をリプレースする。スチールプランテック製で、投資額はトータル十数億円になる。関連記事2面 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →