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住友鉱予測 ニッケル、24年15万トン余剰

2024.04.15 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
住友金属鉱山は2024年の世界のニッケル需給を15万1000トンの余剰と予想する。インドネシアでニッケル銑鉄(NPI)の生産が引き続き増加し、供給余剰幅は23年の12万トンから拡大するとみている。リチウムイオン電池(LiB)の正極材に使われるニッケル量は約1割増え、46万トン程度になると予想する。





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