激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 富士電線工業(本社=大阪府柏原市、永野隆彦社長)は今夏から、電線ケーブルのバイオマス包装への切り替えを開始する。サトウキビ由来の原料を25%使用したバイオマスプラスチックを採用。エコケーブル(EM―EEF)の包装材から始め、対象製品を順次広げていく方針だ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →