SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

製錬8社前期決算 資源・製錬事業が苦戦

2024.05.16 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 非鉄製錬メーカー8社の2024年3月期(前期)決算はまだら模様となった。営業損益は7社のうち5社が減益、経常損益は7社のうち4社が減益だった。25年3月期(今期)の損益見通しも増益と減益の予想が入り交じる。資源・製錬事業は金属価格の変動や円安ドル高進行が影響。材料事業は自動車向けがで復調が見られたのに対し、半導体関連製品は足元にかけても低調とするメーカーが多く、今下期以降の回復に期待感を示す。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。