SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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関東形鋼市況が続伸 中心値12万台実勢化

2024.05.15 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
関東地区の形鋼類市況は強基調で推移しており、H形鋼でトン当たり12万3000円(ベースサイズ)どころ、等辺山形鋼、溝形鋼でトン12万1000円(同)どころが実勢化した。価格上昇は4月上旬に続き2カ月連続。扱い流通は価格転嫁に引き続き注力する方針で、今後も上げムードが続く見通し。

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