激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三菱マテリアルは22日、5月積み鉛建値をトン9000円高の42万円に改定したと発表した。指標となるロンドン金属取引所(LME)鉛相場の堅調さと目下の円安ドル高水準を反映し、2007年11月以来の高値を回復した。月内推定平均は41万3600円になった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →