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23年度業績ランキング ROS首位は大和工業60.7% 高炉、販価改善で収益強化

2024.05.30 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
産業新聞社は鉄鋼・非鉄メーカーの2023年度連結業績ランキングをまとめ、売上高経常利益率(ROS)は大和工業が前年に続きトップとなった。鋼材マージンを維持し円安基調と米国の高金利がプラスに作用し、経常利益は過去最高でROSは60・7%(前年50・2%)に上昇した。売上高、経常利益の順位は構造改革や販売価格の改善を継続して進めた日本製鉄が首位となるなど高炉大手が占めた。24年度は国内需要の停滞や中国の経済低迷、為替・金利の変動など市場の不安定要素は増す中、カーボンニュートラルへの対応や物流費など増えるコストに向けて生産性の向上など収益力の強化がより求められる。





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