SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

住友鉱 QB2から銅精鉱初荷受け入れ

2024.06.04 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
住友金属鉱山は4日、チリのケブラダブランカ銅鉱山開発プロジェクト(QB2)からの銅精鉱初荷受入式を先月31日に東予工場(愛媛県)で行ったと発表した。野崎明社長をはじめとする同社関係者と、開発パートナーの加テック・リソーシズ、住友商事の経営陣らを合わせて約60人が参加。野崎社長は「テック社との良好な関係を今後も続けていきたい」とあいさつした。

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