SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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4―9月見通し CC出荷微減667万トン 東海地区伸長で下支え

2024.07.01 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)によると、2024年度上半期(4―9月)の出荷量は前年同期比0・8%減の667万3000トンとなる見通し。自動車向けが比較的堅調な東海地区の伸びが全体を下支えする構図となり、他の地区は前年比マイナスを見込む。7―9月は4―6月からの上積みも少なく、コイルセンター各社は引き続き厳しい環境下での舵取りを迫られる。





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