SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

24年度鉄筋小棒出荷3.5%減635万トン予測 普電工 過去最低更新 建設工期遅れ響く

2024.07.08 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
普通鋼電炉工業会(会長=渡辺敦・JFE条鋼社長)は8日、2024年度の鉄筋用小形棒鋼の国内向け出荷数量が635万トンと前年度比3・5%減る予測を発表した。2年連続で過去最低を更新する見通し。渡辺会長は同日に会見し、「建設業界における働き方改革の取り組みなどにより、24年度の需要水準はさらに低調に推移することが見込まれる」と語った。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。