SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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東京地区 薄板市況2000―3000円下落 荷動き低迷長引く 中板11万円割れ 3年ぶり安値

2024.08.15 / 1 min read
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東京地区の薄板市況はトン当たり2000―3000円下落した。荷動き低迷が長引く中、先月から扱い筋の売り腰が一段と軟化。ジリ安基調が鮮明となっていた。熱延鋼板(中板)の中心値は無規格材でトン当たり10万9000円となり、2021年9月以来の10万円台となった。





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