激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 TYKは成長の柱として高機能セラミックス事業を伸ばす方針だ。リジェネバーナーのシリコンカーバイド(SiC)製蓄熱体のほか電子部品焼成治具、水素濃度センサーなど既存メニューを拡充し、新たな商品投入も視野に入れる。2028年までの5年計画では新素材事業による利益を全社の半分以上に拡大する方針を掲げており、カーボンニュートラルや再生可能エネルギーなど需要産業の新たな要求に技術、ソリューションで応じることで成長を目指す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →