激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が16日に発表した受注統計によると、6月の特殊鋼鋼材受注は117万2204トンで前年同月比2・7%減、前月比5・3%増だった。前年同月を下回るのは6カ月連続。自動車や産業機械向けなどの受注が前月を上回ったものの、いずれも前年同月に届かなかった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →