激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
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東京製鉄は19日、2024年9月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)を全品種で据え置くと発表した。全品種据え置きは7カ月連続となる。会見した小松﨑裕司取締役常務執行役員営業本部長は、「円高への急激な変動が国内マーケットに心理的影響を及ぼして先安観が広がっているものの、これは一時的な現象で、国内の需給環境は前月から大きく変わっていない。全品種で販売価格を据え置き、国内外の需給環境や市況動向を注意深く見極める」と述べた。



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