激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 大紀アルミグループでミックスメタルの処理選別を手掛けるダイキマテリアル(本社=三重県亀山市、北川百合枝社長)の今期(2024年12月期)の売上高は、前期の84億円を上回る見通しだ。集荷ソースや原料選別の評価基準を見直すことで、ミックスメタルの処理量のみに頼らない、業務の高付加価値化による利益拡大を目指す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →