SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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国内鉄スクラップ続落 売り先難、二番底を警戒

2024.09.09 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 国内の鉄スクラップ価格が下げ止まらない。東京製鉄は6日から全拠点で鉄スクラップ購入価格を一律トン500円引き下げた。各拠点の下げ幅はピークから6500―8500円に達しており、特級価格(H2相当)はトン4万5000円以下に切り下がった。メーカーの炉休に加え、輸出不振や台風による配船遅れが重なり、需給は緩和した。国内外ともに売り先難が続いており、先安観が拭えない。



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