SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

三菱マテ クロム・ジルコニウム系銅合金 高強度材開発

2024.09.25 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
三菱マテリアルは24日、次世代自動車部品向けのクロム・ジルコニウム系銅合金「MZC1SH+」を開発したと発表した。優れた強度と導電率のバランスが特長で、引張強さは670メガパスカル、導電率は78%IACS。独自の高度な加工熱処理技術をベースした製造工程の見直しで性能を改善した。2025年度中の量産を目指しており、若松製作所で生産する予定だ。今後、高性能化が求められる車載用コネクター、リレー向けでの需要拡大が期待される。





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