SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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鉄連 鋼材輸入急増 通商措置を 政府と連携し対策

2024.09.27 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
日本鉄鋼連盟の今井正会長(日本製鉄社長兼COO)は26日、東京・茅場町の鉄鋼会館で開かれた会見で鋼材輸入が急増している状況について「脱炭素化への原資の確保含めて鉄鋼業への影響が生じることが懸念される。会長として強い危機感を持っている」と語り、鉄連として各国の内需や通商措置の状況を注視しながら「日本政府に対し、必要な通商措置の発動を要望する」との考えを示した。日本が鉄鋼の通商措置を実行した例はこれまでなく、「どのような措置が有効か検討を深める段階」としつつ、鉄連として議論を急ぎ進める構えだ。





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