SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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8月末 薄板3品在庫410万トンに増 季節要因が影響

2024.10.04 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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8月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比14万6000トン増の409万5000トンとなり、再び400万トンを超えた。7月に昨年12月以来、7カ月ぶりに400万トンを下回ったばかりだったが、8月は夏季休暇を挟む鉄鋼メーカーと需要家の稼働日の相違という季節要因が大きく影響し、例年パターンを踏襲した。9月は季節要因が解消し、在庫減少に向かうケースが多いだけに、今後の動向が注目される。過去10年平均では8月末から9月末に掛けては約5万トン増加している。

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