激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所は15日、銅板条の加工賃(ロールマージン)を一律改定すると発表した。対象は全品種・全明細にわたり、2025年4月納入分からロールマージンを平均で5%以上引き上げる。昨今の社会情勢を受けて労務費が上昇し、加工や設備保全のコストが大きく上昇。自助努力のみでコスト増を吸収するのは難しく、将来にわたり製品を安定供給するためには値上げせざるを得ないと判断した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →