激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は28日、大阪・関西万博のパビリオンとして建築されるコロンビア館に、日本製鉄とNSハイパーツが共同で開発した「NSスーパーフレーム工法」が採用されたと発表した。NSスーパーフレーム工法で使用する鋼材で同社のグリーンスチールの「NSカーボレックスニュートラル」が採用されたのは初。短工期への対応や、環境性能、外張り断熱や通気工法による高い省エネ性が評価され採用に至った。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →