激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新断スクラップの共同在庫入札を手掛ける中部鉄源協議会(会長=小澤広多・不二商事専務)が13日に実施した12月契約分(1月積み)入札の落札価格は、トン当たり4万4800円(新断バラ、FASベース)、数量3000トンだった。11月比1050円(2・3%)下がったが、前回に続き現行の炉前水準を2000円方上回る高値契約となった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →