激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 11月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比9万1000トン減の391万6000トンとなり、昨年7月以来、4カ月ぶりに400万トンを下回った。自動車メーカーの減産など一過的な活動減に対し、鉄鋼メーカー側は生産調整を継続しており、このため緩やかに在庫が減少しているものとみられる。11月の国内外販向け薄板生産量(速報値)は124万トン(10月の確報値との比較では17万9000トン減)の低水準だった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →