SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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浦安景況調査12月 収益「悪化」が上昇

2025.01.21 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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 浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=村上京子・東洋鋼鉄社長)がまとめた2024年12月の景況実感調査(対象=143社、回答率94・4%)によると、前年同月比で収益状況(粗利)が悪化した企業の割合は前月比0・5ポイント上昇の42・2%となった。「悪化」が最多となるのは5カ月連続。「横ばい」は4・0ポイント低下の35・6%、「改善」は3・5ポイント上昇の22・2%だった。薄板・表面処理鋼板を扱う組合員は「長期休みにもかかわらず、休み前の駆け込みもなく不安を感じる年末であった」と述べた。

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