SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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浦安景況調査1月、収益「悪化」38% 高止まり 需要低迷続く

2025.02.17 / 1 min read
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 浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=村上京子・東洋鋼鉄社長)がまとめた1月の景況実感調査(対象=143社、回答率96・5%)によると、前年同月比で収益状況(粗利)が悪化した企業の割合は前月比4・6ポイント低下の37・6%となり、6カ月連続で「改善」や「横ばい」を上回った。「改善」は3・2ポイント上昇の25・4%、「横ばい」は1・4ポイント上昇の37・0%だった。薄板・表面処理鋼板を扱う組合員は「需要低迷に変化なし。安価な輸入材がじわじわと浸透してきており、価格を下げているように感じる」と述べた。

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