激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 阪和興業は17日、兼松の100%子会社の兼松トレーディング(本社=東京都中央区、岩田修社長)の全株式を本年4月1日付で譲り受けることに合意し、譲渡契約を締結したと発表した。株式取得によって兼松トレーディングの子会社の協和スチールと永和金属、建鋼社、協和スチールが株式を保有する協和運輸をグループ会社化する。サプライチェーンを強化し、新たな価値の創造につなげ、再編・競争の激化が予想される国内鉄鋼流通分野をリードする考えだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →