激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が先月31日に発表した2月の鉄鋼貿易実績によると、普通鋼鋼材輸出量は前年同月比2・3%増の174万5000トンとなり、4カ月連続で増加した。ただ、近年通常の180万トン台を下回る水準である上、前月比では2・3%減。アジアでの市況低迷、通商措置懸念の頻発・巻き込まれなど厳しい環境が続いている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →