激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)がこのほど経済産業省のヒアリング用にまとめた資料によると、1―6月のコイルセンター出荷量は前年同期比3・9%増の670万8000トンに増加する見込みだ。上半期としては4年ぶりの増加を想定する。ただ、先月26日にトランプ米大統領が日本を含む全ての自動車に25%の追加関税を課すと発表しており、当初の見通しからは下振れするリスクが強まっている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →