激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 中部地区のヘビースクラップ相場は反発した。前週3日から4日にかけ主要電炉全社がトン1500―2500円の値上げを実施した。メーカー値上げの一巡は昨年9月以来半年ぶり。H2炉前価格は同4万1500―4万2000円。ただ湾岸集荷価格が高値推移する新断では円高により高値が後退し、様子見気運が台頭している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →