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銅建値、2日で20万円下落130万円 米相互関税受け

2025.04.08 / 1 min read
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銅相場の下落が止まらない。JX金属は7日、4月積み銅建値をトン11万円安の130万円に改定したと発表した。1日の下げ幅としては2007年8月に記録した12万円に次ぐ史上2番目の大きさとみられ、週末4日改定の9万円下げと合わせると2営業日で20万円(13%)下げという前代未聞の相場局面になった。米国の相互関税ショックが金融・商品市場を襲い、非鉄金属相場の国際指標となるロンドン金属取引所(LME)では銅現物が2カ月ぶりに9000ドルの大台を割り込んだ。





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