激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
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非鉄金属商社のジオ コーポレーション(本社=東京都中央区、朴政煥社長)は、鉛リサイクル原料となる廃バッテリー(使用済み鉛蓄電池)の韓国向け輸出を本格化している。廃バッテリーの韓国向け輸出は2019年以降、韓国二次精錬業界の不適切処理発覚と日本の法改正に伴い約5年間にわたって全面的にストップしていたが、同社は昨年10月に正式に許認可を取得。経済産業省から韓国向け輸出許可書が交付され、韓国向け輸出を再開した。足元の輸出量は月間1000トン前後だが、将来的には2500トン規模まで増やす方針だ。



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