激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 中山製鋼所は24日、角野康治常務取締役(65)が6月17日付で子会社の三星海運社長に就任すると発表した。小久保昌伸社長(67)は退任する。 ▽角野康治(かどの・やすはる)氏=82年神戸大工卒、中山製鋼所入社。02年熱延工場長、13年執行役員、17年取締役、18年中山三星建材(現中山製鋼所)取締役、22年中山製鋼所常務取締役。60年2月9日生まれ、福井県出身。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →