激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 古河電気工業は13日、2026年3月期の連結営業利益が前期比12・5%増の530億円になりそうだと発表した。情報通信ソリューション事業や機能製品事業でのデータセンター関連製品の売り上げ増加を想定。高付加価値品の増産・拡販や生産性改善なども寄与するとみる。売上高は1兆2000億円、経常利益は7・1%増の520億円を予想する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →