激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内の鉄スクラップ市況は約1カ月膠着している。海外の需要や為替の変動、国内の需給双方の低水準など相場の強弱要因が入り混じり、先行きも不透明感が強い。5月初旬に反発した海外相場もトルコの需要一服などを受けて方向感が定まらなくなっており、目先の国内相場は様子見の展開が続きそうだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →