激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 米鉄鋼大手のニューコアは27日、今週のスポット市場向け熱延コイル販売のベース価格(CSP)を発表し、前週から10ドル引き下げ、ネットトン当たり870ドル(約12万6000円)とした。値下げは4週連続。日系の鉄鋼関係者は「米国市況は軟化しているが、鉄鋼メーカーの業績が良くないため、今後の下げ余地は限られるのでは」との見方を示した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →