激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 高炉大手が主原料を調達する四半期価格は下げ方向で決まった。業界関係者によると、7―9月の鉄鉱石は4―6月比5・1%下がる。2四半期ぶりの値下がり。4―6月の原料炭は1―3月比5・7%安と6期連続で下がる。中国の需要不振に加え、米関税政策など先行き不透明感が強いなか、鉄鉱石も原料炭も足元の相場は弱基調のようだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →