激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 鉄スクラップ市場調査会社の鉄リサイクリング・リサーチ(本社=茨城県利根町、林誠一社長)は3日、トルコの調査リポートを公表して同国の鉄スクラップ輸入量を展望し、年間約2000万トンの輸入は今後、増減両方の要素があると指摘した。EUの改訂廃物輸送規制(WSR)を背景として欧州からトルコへの鉄スクラップ輸出が増える可能性と、鉄スクラップの国際相場高騰によってトルコの半製品(ビレット)使用量が増えて鉄スクラップ需要が下がる可能性のどちらもあると論じた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →