激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 名古屋地区の鉄スクラップディーラー有志で構成する名古屋鉄源会は9日、名古屋市南区の会議室で7月度の定例会を開催した。当日は16社が参加し、鉄スクラップマーケット環境への所感などを報告するとともに、小澤広多会長(不二商事専務)が中部鉄源協議会について、秋をめどに、現行の1500―3000トン(新断バラ)で実施している共同在庫入札数量の上限を4000トンに引き上げる方針を示した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →