SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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中部鉄源協の共同在庫入札 鉄スクラップ新断上限4000トンに引き上げ

2025.07.11 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
名古屋地区の鉄スクラップディーラー有志で構成する名古屋鉄源会は9日、名古屋市南区の会議室で7月度の定例会を開催した。当日は16社が参加し、鉄スクラップマーケット環境への所感などを報告するとともに、小澤広多会長(不二商事専務)が中部鉄源協議会について、秋をめどに、現行の1500―3000トン(新断バラ)で実施している共同在庫入札数量の上限を4000トンに引き上げる方針を示した。

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