激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新断スクラップの共同在庫入札を手掛ける中部鉄源協議会(会長=小澤広多・不二商事専務)が11日に実施した7月契約分(8月積み)入札の落札価格は、トン当たり4万4900円(新断バラ、FASベース)、数量3000トンだった。国内外相場の弱い基調を映し、前月に続き値下がりしたが、前回比200円(0・4%)の小幅な値下がりにとどまった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →