激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三協立山は、グループの三協マテリアル社が建設を進める新湊東工場(富山県射水市)の増築に伴い、2026年中の新たなアルミ押出ラインの本格稼働を目指す。当初はEV向け大型アルミ押出形材の供給能力拡充を主眼としていたが、EV市場の鈍化を踏まえ建材や産業機器向けにも対象を広げる方針だ。他方、収益構造改革の一環として、小型押出機3基の稼働を一時停止し、生産体制の適正化を図る。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →