激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
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共英製鋼は、ベトナム南部拠点のビナ・キョウエイ・スチール(以下VKS)に、中国ラモン社製の鉄スクラップAI検収システムを正式導入する。同システムの独占販売権を持つファインズ(本社=東京都中央区、文成彬社長)が17日に発表した。8月にシステムを納入し、調整運転を経て12月に本格稼働する予定。ベトナムに同システムが導入されるのは初で、東南アジアではシンガポールに続いて2例目になる。AI導入によって検収の厳格化と公正化を目指す。



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