SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

共英製鋼・ベトナム南部拠点VKS ラモン社のAI検収導入 12月正式稼働

2025.07.17 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
共英製鋼は、ベトナム南部拠点のビナ・キョウエイ・スチール(以下VKS)に、中国ラモン社製の鉄スクラップAI検収システムを正式導入する。同システムの独占販売権を持つファインズ(本社=東京都中央区、文成彬社長)が17日に発表した。8月にシステムを納入し、調整運転を経て12月に本格稼働する予定。ベトナムに同システムが導入されるのは初で、東南アジアではシンガポールに続いて2例目になる。AI導入によって検収の厳格化と公正化を目指す。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。