激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東京製鉄は18日、2026年3月期の通期経常利益(非連結)を172億円とし、前回予想から28億円下方修正すると発表した。営業利益は29億円、当期純利益は20億円、また売上高は115億円をそれぞれ下方修正。小松﨑裕司取締役常務執行役員は、「4―6月期の結果に加えて、7―9月期におけるコスト増加や販売数量減、スプレット縮小などの損益悪化要因を加味した」とコメントした。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →