激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三菱製鋼は24日、グループ持ち分法適用会社(三菱製鋼の出資比率=26%)の「スタンプシューレ・アンド・ソマッパオートサスペンションシステム」(5S、本社=カルナータカ州ベンガルール)のチェンナイ工場で、乗用車用スタビライザーの新製造ライン1基を増設して2基体制にすると発表した。総投資額は約6億5000万円で、2026年度の稼働開始を予定する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →