激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 全国小棒懇談会は25日、都内の鉄鋼会館で幹事会後に記者会見を開き、園田裕人会長(日本製鉄常務執行役員厚板・建材事業部長)は「小形棒鋼の需要環境は厳しいが、今後建築は都心の再開発、半導体関連、物流施設やインバウンド需要を受けたホテル建設など、土木は国による2026年度からの国土強靭化計画(5カ年)で20兆円規模の事業が予定されている」と話し、改めて潜在需要はあるとの認識を示した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →