SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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小棒懇会見 潜在需要 数量に直結せず

2025.07.28 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
全国小棒懇談会は25日、都内の鉄鋼会館で幹事会後に記者会見を開き、園田裕人会長(日本製鉄常務執行役員厚板・建材事業部長)は「小形棒鋼の需要環境は厳しいが、今後建築は都心の再開発、半導体関連、物流施設やインバウンド需要を受けたホテル建設など、土木は国による2026年度からの国土強靭化計画(5カ年)で20兆円規模の事業が予定されている」と話し、改めて潜在需要はあるとの認識を示した。

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