激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三菱マテリアルが7日発表した2025年4―6月期の連結決算は、最終損益が40億円の赤字(前年同期は210億円の黒字)に転落した。前年同期に計上したPTスメルティングの持ち分変動利益の剥落に加えて、希望退職実施に伴う特別退職金の計上などが響いた。26年3月期の最終利益200億円予想は据え置いた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →