激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 鉄スクラップ市場調査会社の鉄リサイクリング・リサーチ(本社=茨城県利根町、林誠一社長)はこのほど、インドの2030年の鉄スクラップ発生量がポテンシャルベースで約2900万トンと23年比2・8倍に増えると推計した。30年時点の粗鋼生産量が2億5000万トンと予測されることや、年間の鉄鋼蓄積増加量が9000万トンで推移するとの予測などを根拠とした。調査リポート「インド鉄源需給・現状と展望」で明らかにした。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →