激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)がまとめた流通調査結果によると、6月の出荷量は前月比7・7%増の112万3373トンと3カ月ぶりに増加した。前年同月比でも2・1%増と2カ月ぶりに増えた。ただ、6月としては過去5年で2番目の低さで、荷動きは依然として低調。稼働日は前年同月よりも1日多かったため、日当たりでの回復には至っていない。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →