激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 高炉大手が調達する主原料価格が固まった。業界関係者によると、10―12月の鉄鉱石は7―9月比4%安と2四半期連続で下がる。7―9月の原料炭は4―6月比1%安と7期連続の値下がり。中国の需要停滞、米関税政策など不透明感の高まりなど受け、6―8月平均は下押した。中国、インドが需要期に入る時期でもあり、足元の相場は底からは上向いている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →