激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関東鉄源協同組合(理事長=南光司・ミナミ社長)が10日に実施した9月契約分(10月積み)の鉄スクラップ輸出入札の落札価格はトン当たり4万1970円(H2、FAS=船側渡し条件)と8月実施の前回から82円(0・2%)上昇し、ほぼ横ばいだった。7月契約分以降、3カ月連続で4万1700―4万2000円ほどの落札価格が続き、日本の輸出相場の値動きが小さくなっている。国内相場への影響はほとんどない見通しだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →