激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新断スクラップの共同在庫入札を手掛ける中部鉄源協議会(会長=小澤広多・不二商事専務)が12日に実施した9月契約分(10月積み)入札の落札価格は、トン当たり4万4810円(新断バラ、FASベース)、数量3000トンだった。前回比1190円(2・6%)反落した。フレート価格の上昇などで低調な東アジア向け商談動向などを映した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →